「やってみたい」を引き出す活動づくり
- haguhagu20192
- 11 分前
- 読了時間: 2分
新年度が始まり、1か月が経ちました。初めての利用で涙を見せていたお子さんや、緊張した表情で過ごしていたお子さんも、少しずつはぐはぐでの生活に慣れ、笑顔で活動に参加する姿が見られるようになってきました。
さて、今回のブログでは、新年度を迎えるにあたり、新たに取り入れた取り組みや、プログラムの内容を見直したことをについてご紹介します。はぐはぐでは、お子さんたちが「やってみたい」「できた」を感じられる時間を増やしていくために、日々の様子をもとに活動内容や関わり方を継続的に見直しています。
①わくわくタイム
昨年度まで、机上で行うプログラムは「お勉強」と呼んでいましたが、今年度からは「わくわくタイム」と名前を変えました。お子さんたちにとって机上プログラムの活動が「やってみたい」と思える時間になるように、という思いを込めています。お子さんたちの好きなことや関心のあること(好きなキャラクターなど)も取り入れ、「楽しそう!」「早くやりたい!」の声が聞けるよう、日々試行錯誤を重ねています。

②運動あそび
今年度は運動あそびでサーキット運動に取り組んでいます。サーキット運動は、いくつかの運動を組み合わせてコースのように進む運動のことです。太鼓橋やフープ、トンネルなどを使って跳ぶ、くぐる、よじ登るなど多様な動きを経験して基礎的な運動の機能を高めるねらいがあります。多様な動きの経験を積むことで、姿勢保持の力や日常生活で行う基本動作に必要な力が高まる為、生活全体の安定につながると言われています。また、友達と一緒に遊ぶ中で、順番を守る力やコミュニケーション力を育てるねらいもあります。
今後、サーキット運動の中に鉄棒やマットなどを取り入れて、個人の技の習得にも取り組んでいく予定です。

活動の中でのお子さん一人ひとりのねらいや日々の様子については、引き続きHUGのノートでお伝えしていきます。お時間のある際にご覧いただけますと幸いです。


コメント