避難訓練を実施しました
- haguhagu20192
- 7 分前
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はぐはぐでは、定期的に火事や地震等を想定した避難訓練を行っています。
今回は、地震発生からの火災と建物倒壊の恐れによる第二避難場所(堀江中学校)への避難訓練を実施しました。
訓練に向けては、事前に職員間で入念な打ち合わせを行いました。避難訓練のタイムスケジュールや役割分担を確認するとともに、お子さん一人ひとりの発達段階に応じた見通しの持たせ方や訓練についての説明の方法、避難時の支援方法についても共有しました。
訓練は、運動あそびの活動終了後に開始しました。これから何をするか、絵や文字、短い言葉で出来るだけ分かりやすく伝えます。「先生のところに集まって」と絵カードを見せると、自分から大人の近くに来たり、大人の誘導で集まったりして室内の安全な場所に集まることができました。
次にはぐはぐ玄関前への一次避難を行いました。いつもと異なる行動に不安を感じるお子さんの姿も見られました。そこで、「恐竜さんと一緒に行こうね」と小さな人形を持って避難するなど、お子さん一人ひとりの安心に繋がる支援を取り入れながら訓練を行いました。気持ちを整えつつ職員の話を聞いて行動し、避難をすることができました。

第二避難場所(堀江中学校)への移動では、気温の高い日の実施となったため、お子さんの体調の変化に十分注意しながら行いました。どのお子さんも職員と手を繋ぎ、落ち着いた様子で避難場所まで向かうことができました。堀江中学校到着後、「今日は上手に避難できたね。地震が起きたらここに避難するよ」と伝えて訓練を終了しました。


↑実際に災害が起き、避難する場合、このように避難先、連絡先を掲示します。
はぐはぐの避難場所は、「堀江中学校の体育館」です。
事前に場所の確認をお願いいたします。
避難訓練後のカンファレンスでは、
「今日利用していなかったお子さんが避難する場合は、どんな支援が必要か」
「テント(はぐはぐでは、避難所で過ごす際に使用するテントを用意しています。)を普段から遊びに使って慣れておけるといい。」
など、さまざまな状況を想定しながら意見を出し合いました。今後も訓練や準備のあり方を継続的に見直していきたいと思います。



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